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2018.06.18 お知らせ
低侵襲内視鏡外科治療センターのページをオープンしました。

横浜鶴ヶ峰病院 低侵襲内視鏡外科治療センター

横浜鶴ヶ峰病院 低侵襲内視鏡外科治療センター

センター長からのご挨拶

近年、開腹手術より傷跡が小さく、術後の痛みも少ない、腹腔鏡下手術の社会的ニーズが高まっております。
この度、横浜鶴ヶ峰病院において、平成30年4月より、この腹腔鏡下手術を推進する低侵襲内視鏡外科治療センターを開設させていただきました。
腹腔鏡下手術の多くの手技は、既に保険診療で認められ、さらに各疾患ガイドラインで推奨されております。
当センターでは、大腸癌、早期胃癌、胆嚢結石症、鼠径ヘルニア、虫垂炎などの多くの外科手術にこの新しい治療法を積極的に行っておりますので、お気兼ねなく、ご相談下さい。

田中淳一センター長の実績

腹腔鏡下手術症例数(1992年~2017年)
大腸癌 2,000例 胆嚢 400例
胃癌 250例 肝臓 80例
膵臓 50例
その他 脾臓、副腎、鼠径ヘルニア、虫垂
小腸、尿膜管遺残、卵巣、等

 

内視鏡外科技術認定医の指導
昭和大学横浜市北部病院 12人
昭和大学藤が丘病院 4人

 

海外講演

北米、アジア、欧州、南米、アフリカ

ライブ手術

中国(04年から毎年1~2回)

担当医師

センター長 田中 淳一(たなか じゅんいち)

学歴、職歴

東北大学医学部卒業
秋田大学医学部第1外科 入局
米国Cleveland Clinic Foundation 特別研究生
秋田大学医学部第1外科 講師
昭和大学北部病院消化器センター 教授
中国大連医科大学附属大連市中心医院 客員教授
中国四川省瀘州医学院 客員教授
昭和大学藤が丘病院消化器・一般外科 教授
横浜鶴ヶ峰病院低侵襲内視鏡外科治療センター

資格、専門医、学会活動等

医学博士
産業医
日本外科学会 代議員、指導医
日本内視鏡外科学会 評議員、技術認定医
日本消化器外科学会 評議員、指導医、消化がん外科治療認定医
日本肝胆膵外科学会 評議員、高度技術指導医
日本消化器病学会 支部評議員、指導医

田中先生

副センター長 水上 博喜(みずかみ ひろき)

学歴、職歴

昭和大学医学部卒業
昭和大学藤が丘病院外科 入局
昭和大学藤が丘病院消化器・一般外科 講師
昭和大学江東豊洲病院消化器センター 講師
昭和大学病院消化器・一般外科 講師
横浜鶴ヶ峰病院低侵襲内視鏡外科治療センター

資格、専門医、学会活動等

医学博士
日本外科学会 指導医
日本消化器外科学会 指導医、消化器がん外科治療認定医
がん治療認定医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本肝胆膵外科学会 評議員

水上先生

当院の特色

腹腔鏡下手術は傷が小さいですが、カメラスコープを挿入するお臍の傷は約12mm、手術操作を行う傷は約5mmもしくは10mmほどで、合計4から5ヶ所の傷ができることになります。
切除した胃や大腸を取り出す時は、切除臓器の大きさに応じて、お臍の傷を3から5cmほど延長します。

そこで、より低侵襲性を高めるために、手術操作を行う傷の一部を直径2から3mmの細径器具を用いるNeedlescopic Surgeryの併用や、より美容性を高めるために、約2cmのお臍の傷のみで、手術操作とカメラ操作を行い、傷の数を少なくするSingle Port Surgery(単孔式腹腔鏡下手術)も採用し、腹腔鏡下手術のメリットを最大限に活かすように心がけております。
Needlescopic surgeryとSingle Port Surgeryは、総称してReduced Port Surgery(RPS)とも呼ばれています。
田中センター長は、この領域の先駆者で、日本のリーダー的存在です。

新しい治療法と言われる腹腔鏡下手術においても基本的な方針は、患者様の安全性と癌の根治性が最優先です。
患者様のご病態や体調によっては、腹腔鏡下手術をはじめ、Needlescopic SurgeryやSingle Port Surgeryの方法を推奨できない事もあります。ご理解の程、宜しくお願い致します。
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