脳卒中ってどんな病気?

脳卒中とは、脳の血管がつまったり(脳梗塞)、破れたり(脳出血、くも膜下出血)して、脳の機能がおかされる病気の包括的名称です。
脳梗塞が脳卒中の7割を占めて最も多く、次いで脳出血2割、くも膜下出血1割といった内訳です。
脳卒中では以下のような症状が突然起こります。

  • 片方の手足・顔半分の麻痺・しびれが起こる(片足のみ、顔のみの場合もあります。)
  • ロレツが回らない、言葉がでない、他人の言うことが理解できない
  • 力はあるのに、立てない、歩けない、フラフラする
  • 片方の目が見えない、物が2つに見える、視野の半分が欠ける
  • 経験したことのない激しい頭痛がする

脳卒中が疑われる場合は、一刻も早く受診して下さい。

参考:日本脳卒中協会

横浜鶴ヶ峰病院 脳神経内科 島田佳明

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